歴史好きの大和徒然草子

奈良県を中心とした散歩や歴史の話題、その他プロ野球(特に阪神)など雑多なことを書いてます。

奈良から名古屋へ新幹線通勤している件(3)コロナ禍のナゴヤでプロ野球観戦

 

 

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皆さんこんにちは。

今年は名古屋に職場が移り、コロナ禍もあって、プロ野球の観戦はほとんど諦めてました。

特に贔屓のタイガースは、通常でも週末は甲子園のチケット取るのが大変なのに、今年は入場制限でさらに入手が困難な状況に、、

10月に入り、既に今シーズンの趨勢が決まった感もありますが、なんとか野球を見に行けないか、と思っていたところ、どうやら平日のナゴヤドームは、それほど混雑しないことがわかりました。

今年最後のナゴヤドームの三連戦。

これは都合をつけて行くしかない!と、三連戦の最終日、翌日も仕事であることも度外視して、木曜のゲームを見に行くことにしました!

名古屋駅からナゴヤドーム

さて、職場のある名古屋駅からナゴヤドームへは、地下鉄かJRで行く事になります。

地下鉄だと、名城線ナゴヤドーム前矢田駅という、球場の目の前の駅に着けるのですが、名古屋からだと乗り換えなどもあって、30分弱と少々時間がかかりるようです。

JRの場合は中央線の大曽根駅

こちらは名古屋から12分ほどで到着しますが、球場からは1Km強離れており、駅から15分ほど歩くことになります。

 

乗り換えも面倒だし、ちょっと歩くけど大曽根から行くか~、と深く考えずに決めて、18時の終業とともに名古屋駅から中央線に乗り込みます。

 

名古屋から10分ほどで大曽根駅に到着。

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大曽根は、初めてナゴヤドームに来た時以来なので、かれこれ20年近くぶり。

前回来たのは昼間ということもあり、駅の様子など全然覚えてません。。。

案内版見ると、南口から徒歩15分の表示があったのでこれに従い南口へ。

しかしこれが間違いの元でした。

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大曽根駅南口。

真っ暗なうえ、案内図とか全くありません。。

あれ、、こんな場所だったっけ。あかん。全く覚えてない。。

降りたら球場に向かう人とかについていけばいいかなとか思っていましたが、そんな人影も全くありません。。。

あとで調べたら北口の方が大回りすることなく、少し近く、そのうえわかりやすかった(泣)

大曽根駅からナゴヤドームへ行かれる方は、北口からがおすすめです!

南口からのルートは目印となる建物がほとんどなく、夜だと方向もわからなくなりやすいと思います。

それでもGoogleマップの力を借りながら、なんとかたどり着くことができました。

 ナゴヤドーム到着

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ようやく 到着。

2010年に、ロッテファンの友人と中日、ロッテの日本シリーズを観戦して以来のナゴヤドームです。

阪神戦に至っては2001年以来、19年ぶり。桧山が球団の連続安打記録を更新中だったとき(古い!)

そりゃ道もわからなくなるわけです。

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コロナの影響か、人影もまばらで、球場のまわりがとにかく暗い。。。

ほんとに試合しているのかと思いました(汗)

さて、当日券を買おうと思いますが、切符売り場はどこかいな?と、しばし球場前をうろうろ。

球場での当日券販売は東チケット売り場だけ、とのことなので、三塁側に向かいます。

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7時前に何とかチケット売り場へ到着。

チケットを買う前に、所定の用紙に氏名と連絡先を記入しました。

おそらく新型コロナウィルスの感染者が出た場合に連絡するってことなんでしょうね。

会社を出て、なんだかんだで小一時間かかってしまいましたが、三塁側の内野チケットを購入して、ようやく球場内に入場です!

 

いよいよ野球観戦!

通路から階段を上がって球場内に入るとパッと視界が広がります。

野球場に来て一番ワクワクする瞬間です。

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当日は17,400人が上限ということなんですが、ガラガラです。

既にペナントの行方は決まった感がありましたが、この時期ドラゴンズは連勝中で、2位に浮上するなど調子もよかったのですが(汗)

2000年前後は、毎日たくさんのドラゴンズファンで埋まっていて、とにかくチケット取るのに一苦労していたので、隔世の感がありますね。

 

ひとまず腹ごしらえにと売店に向かいます。

名古屋なんできしめんとか、味噌煮込みうどんないかなと色々探しましたが見つからず。。どうも麺類はないようです。

味噌カツ弁当が売り切れてしまっていたので、矢場とんカツサンドを購入しました。

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う~ん、、パンも味噌カツもぱさぱさで、いまいち。。。。

売り切れも多く、あまりお客さんも来ないので仕入れの数も減らしてるのかなあ。。

味噌カツ矢場とんも大好きなだけに、とても残念でした。

 

再び球場内に戻ります。

タイガースの攻撃中は、コンバットマーチがないので、打球音やボールをキャッチする乾いた音がよく聞こえます。

個人的には静かに野球を見たい性質なので、鳴り物がないのは歓迎です。

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場内はマスク着用声を出しての応援は控えるように、繰り返し場内アナウンスが流れ、電光掲示板にも表示されます。

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ラッキーセブンには六甲おろしが場内放送で流れます。

レフトスタンドのご同輩たち、大声で唄ってました(おいおい、、汗)

この試合、終盤でタイガースが一時逆転するのですが、そのときはチャンスマーチの大合唱が。。。

まあ、ヒットが出たり、得点が入って、思わず声が出るのは、少々ならやむを得ないと思うのですが、チャンスマーチの大合唱はさすがにどうかと思いました。。。

特にビジターゲームではお行儀良くしてほしいです。

応援団の組織的応援がなくて、逆に規律的に動けないのかなとも思ったりしました。

 

結局試合は、我らが守護神スアレスが、高橋周平に逆転サヨナラホームランを打たれて、初黒星を喫するという劇的な幕切れとなりました。

スアレスが喫した今シーズン唯一の黒星となったら、「貴重な試合を見に行った!」となるので、残り試合頑張ってくれ~!と願いつつ球場を後にします(苦笑)

帰宅

 

9時過ぎにレフトポール際に高橋の打球が吸い込まれるのを見届けて(泣)、すぐさま場外に出ます。

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劇的な勝利の余韻に浸っているのか、ドラゴンズファンの姿はほとんどありません、、というか、プロ野球の試合終了直後にもかかわらず、ほとんど人影が見えません。

お客さんが少ないのもありますが、密を避けるため、エリアごとに順番で退場するなど規制退場の取り組みを行っているようですね。

 

一路、JR大曽根駅を目指します。

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球場前のどでかいイオンモール

ナゴヤドームに比較的頻繁に来ていた20年ほど前には、まだありませんでした。

その頃は住宅街と大きな空き地だらけの場所という印象でしたが、すっかり変わりましたね。

 

球場を出て10分あまりで大曽根駅北口に到着。

発車一分前に改札をくぐり、間に合ったかな~と思って階段を上がると愕然とします。

乗降口まで、かなり通路が長い!

大曽根駅北口は、改札からホームまでかなり距離があるので、発車時刻間際に改札をくぐると、乗り遅れるかもしれません。

そんなこととはつゆ知らず、既に乗ろうとしていた電車は入線して停車しています。

ダッシュして、なんとか発車ベルが鳴る前に乗り込むことができました(汗)

 

汗が引くころに名古屋駅に到着し、21:41分発ののぞみで名古屋を後にし、自宅最寄りの近鉄郡山駅には23時過ぎに到着。

自宅には日付が変わる前に到着できました。

 

さて、まったくの思いつきで、ほとんど当日決めていったので、ドタバタしましたが、久しぶりにプロ野球を観戦して、球場で見るのが一番好きだなと実感できました。

大曽根駅は北口利用、帰りは時間に余裕をもって駅に到着することを心がければ、次はゆったりできるかなあ。なんだかんだで地下鉄が一番便利なのかもとも思いました(苦笑)

翌日が休みの日なら、もう少し遅くなっても大丈夫でしょう。

会社帰りのナゴヤドームは、「あり」です!

 

せっかく名古屋で働いているのだから、もう少しコロナが落ち着いたら、今度は週末、栄とかにご飯食べに行くのもいいかと思いました。

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